インド産 カバンサイト大型結晶

LOCATION : インド

6,000円

  • 品番 : MCVI-52

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売り切れ

46mm×31mm×26mm   30g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
多岐にわたる鉱物の産地となっています。

カバンサイトは、和名を『カバンシ石』又は『カバンス石』と呼び、
この名前も成分の主体となるカルシウム、バナジウム、シリコンの
頭文字を組み合わせたものとなっています。
以前は稀産鉱物として非常に高価で取引されていましたが、
インドからの継続した産出により現在の価格はやや低い基準で
安定しています。
また、結晶の形が異なるペンタゴナイトとは主成分が全く同じと
なっています。
沸石類からなる白い母岩から、繊維の集まった丸い形状の結晶が
成長する姿は美しく、明るいブルーの色合いが特徴的な鉱物と
なっています。
多くは分離結晶での流通となっていますが、母岩付きの結晶は
やや価格が高い基準となっています。

こちらは、カバンサイトの結晶としては非常に大きなサイズの結晶と
なっています。
ずっしりと重みのある結晶で、非常に鮮やかなコバルトブルーの
色合いがとても美しく、ギラギラと独特の煌めきを放っています。
底面などにいくつもの花火が上がったように放射状に広がる結晶の
劈開面が見られます


LOCATION

Wagholi Quarry, Poona District, Maharashtra, India

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