長野県・甲武信鉱山産 灰重石大型結晶

LOCATION : 日本

4,200円

  • 品番 : MSHE-4

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22mm×21mm×19mm   21.6

長野県川上村は、山梨と埼玉との県境に近い位置にあり、
水晶の他に柘榴石やベスブ石、方解石、黄鉄鉱など様々な鉱物が
産出されています。

甲武信(こぶし)鉱山は、灰重石を含め多くの鉱物を産出しており、
この産地で産出される灰重石は通常、無色から淡褐色、淡黄色などの
結晶が産出されます。
大きな結晶は見られず、蛍光は青白い蛍光を示すものとなっています。

灰重石は、英名をシェーライトと呼び、ペグマタイトやスカルン鉱床で
主に産出される重要なタングステンの鉱石鉱物となっています。
強い劈開性を持ち、八面体結晶が主な結晶体の形となっています。
通常は、透明又は無色となっていますが白・黄色・緑・紫・褐色など
様々な色合いの結晶が産出されます。
大きな魅力として、強い蛍光性があげられますが、中には蛍光を
示さない結晶もあり、蛍光色は青又は黄色などとなっています。

こちらは、甲武信鉱山ではとても大きなサイズの結晶となっており、
グレーがかった色合いに程よい透明感を持った結晶となっています。
僅かな礫面が見られ、綺麗な八面体などの形状ではありませんが、
ほぼ全体が結晶面となっています。
蛍光は非常に強く、紫外線短波により青白い蛍光を示します


LOCATION

長野県南佐久郡川上村梓山甲武信鉱山

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