カンチャンジェンガ産 アクアマリン柱状結晶

LOCATION : ネパール・カンチャンジェンガ

13,800円

  • 品番 : MAQN-37

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31mm×14mm×8mm   7.6
 
世界でも有数の高峰を有するヒマラヤ山脈は、いくつもの国を
跨っています。
中でもネパールはヒマラヤ山脈の中心に位置しています。
カンチャンジェンガは、ヒマラヤ山脈の中でも特に高い山として
存在しています。
ネパールでは、多くの鉱物を産出していますが、アクアマリンも
多く産出されており、カンチャンジェンガ産のものは特に美しい
ものが産出される事で知られています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

こちらは、この産地としては比較的色合いの淡いタイプの結晶と
なっています。
色合いが淡い分、透明感はとても高く、光沢感も高結晶となっており、
内部のヴェールのようなクラックが独特の雰囲気を出しています。
形状は、やや幅広な柱状結晶となっており、頭もしっかりと残った
綺麗な形状をしています。
また、底面は再結晶した状態となっており、産出地の黄色い土を
伴っています。
大きく目立ったダメージは見られず、全体的に綺麗な状態の結晶と
なっています


LOCATION

Kangchenjunga Taplejung District, Nepal

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