パキスタン産 アクアマリン&モスコバイト

LOCATION : パキスタン

3,200円

  • 品番 : MAQP-76

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38mm×36mm×24mm   34
 
パキスタンは、様々な貴石の産地として有名ですが、その中でも
アクアマリンはとても豊富に産出されています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

パキスタンで産出されるアクアマリンの特徴は、色合いのが淡く、
透明感が高いものが多く産出されます。

こちらは、パキスタンらしい淡く澄んだ色合いと透明感が
特徴的な結晶となっています。
背の低い短柱状の結晶と、この産地の定番である白雲母が
共生した標本となっています。
頭もしっかりと残っており、程よい光沢感を持った結晶で、
底面も再結晶した状態となっています。

LOCATION

Shigar Valley, Skardu District, Baltistan, Pakistan

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