パキスタン産 アクアマリン柱状結晶(ショール)

LOCATION : パキスタン

15,000円

  • 品番 : MAQP-80

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51mm×21mm×14m   21.21
 
パキスタンは、様々な貴石の産地として有名ですが、その中でも
アクアマリンはとても豊富に産出されています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

パキスタンで産出されるアクアマリンの特徴は、色合いのが淡く、
透明感が高いものが多く産出されます。

こちらは、やや大きなサイズの結晶となっており、全体的に色合いの
とても淡い結晶となっています。
内部には、針状の黒いショールが無数に内包されており、
表面にも大きなショールの結晶が伴われています。
アクアマリン、大きなショール共にしっかりと頭を持っており、
アクアマリンの結晶は真上から見るとギラギラとレインボーが
強く光っています。
大きく目立ったダメージは見られず、淡い色合いながらも
透明感が高く、光沢感も程よい綺麗な結晶となっています。

LOCATION

Shigar Valley, Skardu District, Baltistan, Pakistan

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