パキスタン産 アクアマリン柱状結晶(クラスター)

LOCATION : パキスタン

15,500円

  • 品番 : MAQP-83

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30mm×26mm×27mm   22.9
 
パキスタンは、様々な貴石の産地として有名ですが、その中でも
アクアマリンはとても豊富に産出されています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

パキスタンで産出されるアクアマリンの特徴は、色合いのが淡く、
透明感が高いものが多く産出されます。

こちらは、太く短い結晶を取り巻きいくつかの小さなが数本接合する
クラスターとなっています。
母岩などを全く伴わない、結晶の接合のみで成り立つクラスターと
なっており、それぞれの結晶が程よい透明感と光沢感を持った
結晶群となっています。
色合いは、パキスタンらしい極淡い色合いで、どの結晶もしっかりと
頭を残した綺麗な状態となっています。
底面は母岩からの剥離面などではなく再結晶しており、ほぼ全面が
結晶面となっています。
母岩から伸びる群晶は出回りますが、結晶が接合した群晶で
状態の良いものは少なく、通常の単体結晶よりは標本価値も高いと
言えます。

LOCATION

Shigar Valley, Skardu District, Baltistan, Pakistan

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