パキスタン産 アクアマリン結晶(クラスター)

LOCATION : パキスタン

19,700円

  • 品番 : MAQP-96

在庫 : 0

売り切れ

30mm×30mm×19mm   24.3

パキスタンは、様々な貴石の産地として有名ですが、その中でも
アクアマリンはとても豊富に産出されています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

パキスタンで産出されるアクアマリンの特徴は、色合いのが淡く、
透明感が高いものが多く産出されます。

こちらは、メインの結晶にいくつかの結晶が接合したタイプの
結晶となっています。
底面も結晶したほぼ全面結晶といった状態となっており、小さな
マスコバイトを僅かに伴っていますが母岩は伴っていません。
色合いは、パキスタンらしい極淡い色合いで、しっかりと頭を残した
綺麗な状態となっています。
透明感は非常に高く、それに合わせて艶やかな高い光沢感も持った
結晶となっています。
ダメージなどは殆ど見られず、真っ直ぐに自立が可能な形状の
とても綺麗な結晶となっています。

LOCATION

Shigar Valley, Skardu District, Baltistan, Pakistan

© 2005-2020 arth. Powered by arth-mineral.jp