アフガニスタン産 ルビー母岩付結晶(コランダム)

LOCATION : アフガニスタン

6,800円

  • 品番 : MRBA-3

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51mm×37mm×24mm   40g

ラピスラズリを代表とする多くの宝石を産出する事で知られる
アフガニスタンで産出されたルビーの母岩付結晶です。

酸化アルミニウムの鉱物であるコランダムのうち、赤い発色のものを
ルビーと呼びその他のものをサファイアと呼ぶ事はよく知られています。
ルビー(コランダム)は、ダイヤモンドに次ぎ硬度が高く、数少ない
貴石のひとつです。
アクセサリーなどの用途が高い為、結晶など未研磨での流通は
比較的少ないと言われています。
結晶は、六方晶系に属する柱状または板状、菱面体などが見られますが、
含まれる酸化クロムがこの赤い色合いに影響しています。

母岩付のルビーと言えば、大半がミャンマーなどが知られていますが、
アフガニスタンやパキスタンなどでも多く産出されています。
産地であるカブールは、アクアマリンやトルマリンの産地としても
知られており、ルビーは美しい結晶が産出されます。
この産地のルビーは、赤味が強いピンクといった色合いの結晶が
中心となっており、一見するとスピネルと間違ってしまう程の
綺麗な八面体の形状を成す結晶も見られます。

こちらは、純白の大理石を母岩として紫がかったピンクの色合いの
結晶が乗っています。
結晶の形は不完全ですが、比較的大きなサイズとなっており、
ルビーとバイオレットサファイヤの中間と言った色味をしています。
また、この結晶は紫外線により強い蛍光を示します


LOCATION 

Jegdalek ruby deposit, Surobi District, Kabul Province, Afghanistan

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