インド産 犬牙状グリーンアポフィライト クラスター

LOCATION : インド

7,200円

  • 品番 : MGAI-58

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売り切れ

26mm×23mm×33mm   11g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、束沸石を主体とした白い母岩の上に扇がひらいたように
グリーンアポフィライトの犬牙状結晶がひとつ広がるクラスターと
なっています。
色合いが濃く、非常に透明感と光沢感の高い美しい結晶となっており、
小さなサイズですがとても形状が綺麗なクラスターとなっています。


LOCATION

Hadapsar, Poonah District, Maharashtra, India

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