インド産 グリーンアポフィライト クラスター

LOCATION : インド

3,400円

  • 品番 : MGAI-60

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売り切れ

70mm×54mm×20mm   63g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、有名なプーナ産とは異なり同じマハラシュトラでも
カラーレスのアポフィライトの産地として知られるジャルガオンで
新しく産出されたグリーンアポフィライトとなっています。
この産地では以前からグリーンアポフィライトは産出されており、
犬牙状ではなくキューブ状の結晶で産出されていました。
この新しいタイプは、母岩の上にキューブ状の結晶がいくつか広がり
その上に微細な結晶が広がるクラスターとなっています。
沸石類も伴われ、淡いアップルグリーンの色合いにジラジラと微細な
煌めきを放つ結晶群がとても魅力的なクラスターとなっています。


LOCATION

Jalgaon District, Maharashtra, India

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