インド産 アポフィライト クラスター(DT)

LOCATION : インド

6,300円

  • 品番 : MAPI-66

在庫 : 1


96mm×51mm×57mm   167g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

こちらは、ドゥルージー状のカルセドニーを主体とした母岩に
アポフィライトの結晶がいくつも広がるクラスターとなっています。
結晶は、大きなDTが主体となっており、透明感と光沢感も高く、
アポフィライトらしい煌めきの高い綺麗な結晶となっています。
母岩となるカルセドニーは筒状に長く育っており、その母岩を
取り巻くように結晶がびっしりと広がっています。
大きさもあり、立てて飾ると迫力のあるクラスターとなっています。


LOCATION

Sawda Jalgaon District Maharashtra India 

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