インド産 グリーンアポフィライト キューブ状クラスター

LOCATION : インド

19,000円

  • 品番 : MGAI-72

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売り切れ

27mm×27mm×24mm   11g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、かつて産出がありましたが枯渇し長期に亘って流通が
見られなかったキューブ状の結晶が広がる標本となっています。
劈開などによるものではなく、自形での美しい形状を持った
結晶となっており、花のような特徴的な形状をしています。
透明感と光沢感もすこぶる高く、小さいながらもまとまった
バランスの良い形状が持ち味の結晶となっています。
擦れなどの大きなダメージは見られず、また市場から
消えてしまいそうな雰囲気のある美しい標本となっています。


LOCATION

Well No. 3, Momin Akhada, Rahuri, Ahmadnagar District, Maharashtra, India

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