インド産 アポフィライト 自立クラスター(極テリDT)

LOCATION : インド

3,200円

  • 品番 : MAPI-77

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48mm×38mm×36mm   26

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

こちらは、極細のカルセドニーを軸に、抜群の透明感と光沢感を持つ
アポフィライトの結晶が広がる直立可能なクラスターとなっています。
結晶は、殆どがDT結晶となっており、大小様々なものが混在した
状態となっています。
自立させるとトーテムポールの様な形をしており、中心に入った
カルセドニーが青白い色合いをして全体に色が移り込んでいます。
劈開や擦れ、欠けなどの見られないとても綺麗な状態のクラスターと
なっています。


LOCATION

Sawda Jalgaon District Maharashtra India 

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