インド産 アポフィライト クラスター(直立)

LOCATION : インド

3,400円

  • 品番 : MAPI-98

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売り切れ

50mm×3mm×30mm   54

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

こちらは、中心に伸びるカルセドニーを軸にしてアポフィライトの
結晶がびっしりと広がるクラスターとなっています。
バランス良く真っ直ぐに自立することが可能なクラスターとなっており、
大きく目立った劈開や擦れなども見られない綺麗な状態となっています。
結晶は、DTなどが多く含まれており、結晶と結晶との接合面には
キラキラとレインボーも見られます。
全体的に透明感と光沢感も高く、アポフィライトらしい煌めきの高い
綺麗なクラスターとなっています。


LOCATION

Sawda Jalgaon District Maharashtra India 

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