ドミニカ産 アンバー マーキースカット (強蛍光)

LOCATION : ドミニカ

2,500円

  • 品番 : PFDA-4

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23mm×11mm×10mm    7.25ct

ブルーアンバーの産地としてアンバーの産地として一躍有名と
なったドミニカ共和国で産出されたアンバーのカボッションです。

琥珀は、数千?数億年前の樹木の樹脂が化石化したものですが、
その年代により琥珀(アンバー)とコパルに分かれます。
国内を含み、様々な国で産出されていますが、本来の琥珀と
呼ばれるものは一部の産地での産出が大半で、多くは若い琥珀、
コパルとしての産出となっています。
一般的に、琥珀は松ヤニの化石として言われていますが、
実質は針葉樹・広葉樹を問わず様々な樹木を基としています。
また、琥珀はそのもの自体が木の樹液である事から、虫や植物、
稀に爬虫類など様々なものが包み込まれた状態で産出されます。
色合いは、産地や樹木の種類、年代などにより様々なものがあり
その数は数百に及ぶ分類がされています。

産地としては、バルト海沿岸の他にドイツやデンマークなどの
ヨーロッパ地方、ドミニカやメキシコ、コロンビアなどが
知られています。

琥珀の産地としては古くから知られていますが、ブルーアンバーの
産出で一躍有名となったドミニカで産出されたアンバーとなっており、
アンバーは、比較的蛍光性を持つものが多く見られますが、
ドミニカ産のアンバーは蛍光が強いものが多く産出されており、
有名なブルーアンバーなどではなくても淡いブルーやグリーンなど
美しい蛍光を持つものが産出されます。
色合いは、年代が若い事もあってかやや淡い飴色を中心に、赤や橙、
茶褐色の他、緑色などのものも産出されます。

こちらは、厚みのあるマーキースカットが施されたドミニカ産の
アンバーとなっています。
透明感の高いアンバーの内部には、蚊の一種と思われる小さな
昆虫が内包されています。
明るいスタンダードなアンバーカラー(ビール色)となっており、
紫外線長波により強いグリーンの蛍光を示します


LOCATION

Dominican Republic (Eocene 24 to 38 mya)

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