ドミニカ共和国産 ブルーアンバー勾玉

LOCATION : ドミニカ

4,600円

  • 品番 : AMBA-2

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22mm×14mm×8mm  1.32g

ブルーアンバーが産出されアンバーの産地として一躍有名と
なったドミニカ共和国で産出されたブルーアンバーの勾玉です。

琥珀は、数千・数億年前の樹木の樹脂が化石化したものですが、
その年代により琥珀(アンバー)とコパルに分かれます。
国内を含み、様々な国で産出されていますが、本来の琥珀と
呼ばれるものは一部の産地での産出が大半で、多くは若い琥珀、
コパルとしての産出となっています。
一般的に、琥珀は松ヤニの化石として言われていますが、
実質は針葉樹・広葉樹を問わず様々な樹木を基としています。
また、琥珀はそのもの自体が木の樹液である事から、虫や植物、
稀に爬虫類など様々なものが包み込まれた状態で産出されます。
色合いは、産地や樹木の種類、年代などにより様々なものがあり
その数は数百に及ぶ分類がされています。

産地としては、バルト海沿岸の他にドイツやデンマークなどの
ヨーロッパ地方、ドミニカやメキシコ、コロンビアなどが
知られています。

琥珀の産地としては古くから知られていますが、ブルーアンバーの
産出地としてはもっとも有名で、かつ美しいブルーアンバーが
このドミニカで産出されています。
ブルーアンバーは、紫外線により通常のアンバーに比べ非常に強く
蛍光することで知られ、太陽光などでも青い色味を帯びているのが
確認できます。
ヒメナエアという広葉樹の樹脂を主体としており、虫などを含んだ
ものも産出されます。

こちらは、このドミニカ産のブルーアンバーをポリッシュした
勾玉となっています。
インクルージョンの影響で濃い黒褐色から茶褐色の色合いをした
ブルーアンバーとなっています。
小さくて手頃なサイズの勾玉となっており、黒い布などの上では
室内光がある状態でも紫外線により青く光ります


※勾玉用の革ひもはこちらとなっています。


LOCATION

Dominican Republic (Eocene 20 to 50 mya)

『勾玉』

日本では縄文や弥生など古くから魔除けやお守り、装飾品等として
用いられ、勾玉には不思議な力があると信じられていました。
この勾玉の形は、様々なものが見られ、多くの古墳や遺跡などから
出土されてきています。
また、この形の持つ意味としては、「胎児」「月」「魚」「牙」など様々な説が
ありますが未だに定説はありません。
また、時代・地域により出土される形に違いがあり、一般的な形とは別に
複雑な獣などをモチーフにしたものなども見られます。

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