アルゼンチン産 インカローズ勾玉

LOCATION : アルゼンチン

3,900円

  • 品番 : AMIN-1

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売り切れ

20mm×13mm×8mm  3.8g

アクセサリー等として非常に人気の高い、ロードクロサイトの勾玉です。
ロードクロサイトは、劈開の形が菱形であることから和名で『菱マンガン鉱』と
呼ばれており、過去には世界に誇れる美しさを持つロードクロサイトが
この日本でも産出されていました。
また、インカローズという別称もありますが、この名前は、主に採掘される
アルゼンチンのインカ帝国にちなんで名付けられています。

もともと方解石と非常に似た類質同像であるため、非常に硬度が低く、
白く濁ってしまうのが難点で、現在では美しい物の採掘量がとても少なく
なってしまった鉱物の一つと言えます。
こういった状況もありコロラド産と同様にアルゼンチン産の上質な
ロードクロサイトは年々値上がり傾向にある。

白とピンクの色合いが混ざり合い、インカローズの名前の由来となる
独特のレース模様なども見られる勾玉となっています。
小さくて可愛いサプチイズの勾玉となっており、磨きも綺麗な勾玉と
なっています


※勾玉用の革ひもはこちらとなっています。


LOCATION

Argentina

『勾玉』

日本では縄文や弥生など古くから魔除けやお守り、装飾品等として
用いられ、勾玉には不思議な力があると信じられていました。
この勾玉の形は、様々なものが見られ、多くの古墳や遺跡などから
出土されてきています。
また、この形の持つ意味としては、「胎児」「月」「魚」「牙」など様々な説が
ありますが未だに定説はありません。
また、時代・地域により出土される形に違いがあり、一般的な形とは別に
複雑な獣などをモチーフにしたものなども見られます。

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