セラ・デ・カブラル産 アンフィボールinクォーツ(秋の夕空)

LOCATION : ブラジル

2,700円

  • 品番 : QBLS-181

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46mm×23mm×13mm   18g

ブラジルは世界でも有数の鉱物産出国であり、中でも水晶はとても有名です。
特にミナスジェライスに関しては、その採掘される水晶の多様性に富んでおり、
美しいものや形状が変わったもの等が多く産出されます。

産地であるセラ・デ・カブラルは、レムリアンシードが最初に採掘された
産地として知られています。
現在では、レムリアんシードの他に様々なタイプのクォーツが産出され
オレンジ色をしたレムリアンシードやスモーキークォーツのタイプ
ルチルを含むものやファントムなど多種にわたっています。

ご紹介のクォーツは、内部に角閃石を内包したクォーツとなっており、
赤や黄色などの色合いをした繊維状の角閃石見られます。
角閃石は、繊維状の形状からしばしばルチルなどと混同されがちですが
異なる鉱物となっており、ローズクォーツやミルキークォーツの
発色要因としても知られています。
また、この角閃石がびっしりと内包されたクォーツをラン水晶とも
呼ばれるクォーツとなっています。

こちらは、透明感の高いクォーツに角閃石が程よく内包された
結晶となっています。
角閃石は赤と黄褐色、白の色合いをしており、クォーツ自体も
程よく光沢感を持った結晶となっています。
角閃石の入り方が特徴的で秋の夕焼け空を思わせる趣のある
模様が美しい結晶となっています。
大きく目立ったダメージも見られず、大半はポリッシュ製品で流通が
見られるラン水晶の結晶としてはとても綺麗な状態となっています

LOCATION

Serra de Cabral Mine Joaquim Felicio Minas Gerais, Brazil

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