富山県・黒岳産 水晶単結晶(両錐)

LOCATION : 日本

1,900円

  • 品番 : QJTK-51

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81mm×21mm×16mm   33g

富山と長野の県境に位置する黒岳は、別名『水晶岳』とも呼ばれ、
日本アルプスに属する名山です。
標高は2986mと高い部類に属し、国内では最も高い位置で採掘される、
ジャパンアルプス水晶と言った感があります。
採掘には、山小屋などに寝泊まりし、およそ片道3日かかる為、流通量は
非常に少なく、透明感と光沢感の高い部類に入る水晶となっています。
風合いとしては、宮崎県板屋水晶に近く、複雑な食像と強い条線に小さな
結晶を伴うものなどが特徴となっています。
稀に緑泥石を内包又は表面に伴う結晶が見られますが、そういった
点においてもスイスなどと似た雰囲気となっています。

こちらは、スラリと細く長い結晶となっており、透明感と光沢感も程よく
持った結晶となっています。
頭は、この産地としては珍しく両方に持った両錐結晶となっており、
両方の頭だけが乳白色になっています。


LOCATION

富山県上新川郡大山町黒岳(水晶岳)

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