インド産 犬牙状グリーンアポフィライト クラスター

LOCATION : インド

8,500円

  • 品番 : MGAI-61

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売り切れ

45mm×37mm×26mm   42g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、沸石を主体とした白い母岩の上にとても濃い色合いの
グリーンアポフィライトの結晶が広がるクラスターとなっています。
劈開によるキューブ状に見える結晶もありますがしっかりと頭を持つ
犬牙状結晶も広がっており、透明感と光沢感の高い結晶となっています。


LOCATION

Pashan, Poona District, Maharashtra, India

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