カンチャンジェンガ産 アクアマリン柱状結晶

LOCATION : ネパール・カンチャンジェンガ

15,400円

  • 品番 : MAQN-39

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18mm×17mm×17mm   8.2
 
世界でも有数の高峰を有するヒマラヤ山脈は、いくつもの国を
跨っています。
中でもネパールはヒマラヤ山脈の中心に位置しています。
カンチャンジェンガは、ヒマラヤ山脈の中でも特に高い山として
存在しています。
ネパールでは、多くの鉱物を産出していますが、アクアマリンも
多く産出されており、カンチャンジェンガ産のものは特に美しい
ものが産出される事で知られています。

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)といわれる鉱物の一種で、
鉄を含む事によってブルーの色合いを発色しています。
ベリルの中でも比較的大きなサイズになるまで成長する鉱物で、
結晶は六方晶系に属する柱状結晶を形成します。
現在では、ベリルの中でも比較的安価な鉱物である事もあり、
アクセサリーとしての需要も多く、人気の高い鉱物となっています。

こちらは、この産地らしい比較的濃い色合いの結晶となっており、
上下どちらも結晶したDT結晶となっています。
柱面の未発達な単柱状の結晶となっており、エッジのキリリとした
シャープな結晶となっています。
透明感はとても高く、光沢感も高い結晶となっており、内部には
クラックが入り強いレインボーも見られます。
ヴェールのようなインクルージョンも少しだけ見られ、レインボーと
相まってとても幻想的な雰囲気です。
全体的に大きく目立ったダメージも見られず、ほぼ全面が結晶した
綺麗な結晶となっています


LOCATION

Kangchenjunga Taplejung District, Nepal

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