インド産 犬牙状グリーンアポフィライト クラスター(扇)

LOCATION : インド

28,000円

  • 品番 : MGAI-68

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53mm×37mm×24mm   26g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、厚みのある母岩の上にうっすらと沸石類が広がり、
その上にとても濃い色合いのグリーンアポフィライトの結晶が
広がるクラスターとなっています。
結晶は犬牙状の形をしており、扇のように放射状の形を成して広がる
とても美しいクラスターとなっています。
アポフィライト特有とも言える、強い煌めきと高い透明感、
濃いアップルグリーンの色合いと形状、どれをとっても美しい
クラスターとなっています。
ダメージもサイドの結晶に若干の劈開が見られる以外は
殆ど無い、とても美しいクラスターとなっています。


LOCATION

Fursungi, Poona District, Maharashtra, India

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