インド産 カバンサイト&スティルバイト

LOCATION : インド

2,000円

  • 品番 : MCVI-67

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売り切れ

22mm×18mm×16mm   1.23g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
多岐にわたる鉱物の産地となっています。

カバンサイトは、和名を『カバンシ石』又は『カバンス石』と呼び、
この名前も成分の主体となるカルシウム、バナジウム、シリコンの
頭文字を組み合わせたものとなっています。
以前は稀産鉱物として非常に高価で取引されていましたが、
インドからの継続した産出により現在の価格はやや低い基準で
安定しています。
また、結晶の形が異なるペンタゴナイトとは主成分が全く同じと
なっています。
沸石類からなる白い母岩から、繊維の集まった丸い形状の結晶が
成長する姿は美しく、明るいブルーの色合いが特徴的な鉱物と
なっています。
多くは分離結晶での流通となっていますが、母岩付きの結晶は
やや価格が高い基準となっています。

こちらは、スティルバイトを主体とした白い母岩の上に濃いブルーの
カバンサイトの結晶が1つ乗っています


LOCATION

Wagholi Quarry, Poona District, Maharashtra, India

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