インド産 グリーンアポフィライト 犬牙状結晶

LOCATION : インド

4,700円

  • 品番 : MGAI-76

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48mm×40mm×28mm   36g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、有名なプーナ産とは異なり同じマハラシュトラでも
カラーレスのアポフィライトの産地として知られるジャルガオンで
産出されたグリーンアポフィライトとなっています。
ずっしりとした大きめの結晶を中心に沸石を主体とした純白の母岩と
小さなアポフィライトの結晶が接合するクラスターとなっています。
綺麗に自立が可能な手頃なサイズのクラスターで、主結晶は犬牙状の
形を成す大きめの結晶となっています。
透明感と光沢感も非常に高く、淡いアップルグリーンの色合いが
美しい結晶となっています。
一見ターミネーションが劈開になっているように見えますが、
劈開ではなくしっかりと結晶しています。
ダメージなどは殆ど無く、伴われる小さな結晶も非常に透明感と
光沢感が高い綺麗なクラスターとなっています。


LOCATION

Jalgaon District, Maharashtra, India

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