インド産 アルマンディンガーネット スフィア

LOCATION : ネパール

800円

  • 品番 : PSAG-1

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売り切れ

直径 17.9mm   12

インドでも様々な鉱物を貴石を産出するインド・オリッサで産出された
アルマンディンの小さなスフィアです。

アルマンディンは、インドで最も多く産出されるガーネットの一種で、
和名を『鉄礬柘榴石』と呼ばれます。
パイロープやスペサルティンと非常に似た色合いなどが産出され、
レッド、パープル、ブラウン、オレンジなどの色合いが見られます。
結晶体は、12面体や24面体などで産出され、非常に大きな結晶で
産出される事も多い種類となっています。
含まれる鉄がマグネシウムに置き換わる事により、ロードライトと
呼ばれるガーネットとなっています。
産地としては、このインドの他にブラジルやマダガスカルなど
様々な箇所で産出される一般的なガーネットとなっています。

小さくて可愛いサイズのスフィアとなっており、一見すると黒い
玉のように見えますが、強い光を当てると赤い色合いが確認出来ます。
アルマンディンの特性上、表面にクラックが入っているものも見られ、
光の反射でギラギラと赤いラメのような煌めきを放ちま

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Orissa India

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