オーストラリア産 ボルダーオパール フリーフォーム

LOCATION : オーストラリア

3,600円

  • 品番 : PFBO-4

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25mm×15mm×5mm    15.14ct

オパールの産地として世界で最も知られるオーストラリアで産された
ボルダーオパールのフリーフォームポリッシュです。

オパールは、和名を蛋白石と呼び、クォーツなどと同様に珪素を
主体とする鉱物で、非常に水分が多い鉱物として知られています。
その種類は非常に多岐にわたっており、表面の色合いだけでなく
母岩となる下地の色、産地や産状などにより宝石学的に名称が
いくつにも細分されています。
イリデッセンス(プレイ・オブ・カラー)が特徴的でとても美しい
宝石として知られており、オーストラリアとメキシコが産地として
最も知られています。

また、オパールは扱いが難しいと思われがちですが、衝撃・乾燥・熱
という3点に気をつければさほど大変な鉱物ではありません。
特に、乾燥や熱には弱いので強い日差しや照明などの下に長時間
晒したりせず、こまめに水に浸したり、容器に水を入れて近くに
置くなど乾燥を出来るだけ避ける様にしてください。

ご紹介のオパールは、オーストラリアのオパールとしては
ブラックオパールやホワイトオパールと並ぶ3大オパールの
ひとつであるボルダーオパールとなっています。
産地としては、最も有名なクィーンズランドとなっており、
クーパーペディやライトニングリッジ、アンダムーカなどと
並んで知られる産地となっています。

ボルダーオパールは、一般的にオパールとして想像される
ホワイトオパールなどとは全く異なり母岩を含んだ状態で
産出されている事から岩又は塊というボルダーという言葉に
由来して命名されたオパールとなっています。
母岩である磁鉄鉱の濃い茶褐色の色合いに、青や緑、赤などの
イリデッセンスがとても映え、ブラックオパールと並んで
高級オパールとして知られています。

産地であるクィーンズランドは、このボルダーオパールの
一大産地として知られており、このクィーンズランドにある
クイルピーはこの地で産出されたボルダーオパールを宝飾品へ
加工する町としても知られており、多くのオパール専門店が
軒を並べています。

こちらは、ボルダーオパールの由縁とも言える鉄鉱石の母岩を
残した状態でオパール層が広がっています。
カボッションとも言える小さめのフリーフォームとなっており、
穴を開けたり等すればそのままアクセサリーに使えるサイズと
なっています。
イリデッセンスは、グリーンやブルーなどの色合いがふわりと
入りっており、乳白がかった地色のブルーが特徴的なオパールを
使用しています


LOCATION

Quilpie, Queensland, Australia

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