アメリカ・オレゴン産 オレゴンオパール 

LOCATION : アメリカ

1,800円

  • 品番 : MOOP-11

在庫 : 1


32mm×29mm×14mm    9

アメリカにおけるオパールの産地としては、最も有名とも言える
オレゴン州ブルーマウンテン連峰で産出されたオレゴンオパールの
原石となっています。

オパールは、和名を蛋白石と呼び、クォーツなどと同様に珪素を
主体とする鉱物で、非常に水分が多い鉱物として知られています。
その種類は非常に多岐にわたっており、表面の色合いだけでなく
母岩となる下地の色、産地や産状などにより宝石学的に名称が
いくつにも細分されています。
イリデッセンス(プレイ・オブ・カラー)が特徴的でとても美しい
宝石として知られており、オーストラリアとメキシコが産地として
最も知られています。

また、オパールは扱いが難しいと思われがちですが、衝撃・乾燥・熱
という3点に気をつければさほど大変な鉱物ではありません。
特に、乾燥や熱には弱いので強い日差しや照明などの下に長時間
晒したりせず、こまめに水に浸したり、容器に水を入れて近くに
置くなど乾燥を出来るだけ避ける様にしてください。

ご紹介のオパールは、遊色のあるものから地色の美しいものまで
多岐にわたる種類のオパールが産出される事で知られるオレゴンで
産出されたオパールとなっています。
この産地では、ウォーターオパールからファイヤーオパールまで
いわゆる火成岩中で産出されるオパールが産出されており、
メキシコオパールと同様にその地名をとってオレゴンオパールと
称されています。
遊色は稀に見られますが、通常は遊色でないのが一般的です。

こちらは、白と黄色が混ざるオレゴンオパールとなっています。
程良く透明感を持ち、遊色は見られませんが、地色の美しさを
楽しむと言ったオパールとなっています


LOCATION

Blue Mountain Range, Oregon, USA

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