ミャンマー産 翡翠勾玉(ペパーミント)

LOCATION : ミャンマー

2,600円

  • 品番 : AMMH-21

在庫 : 1

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30mm×20mm×10mm  10.8g

翡翠の産地として、現在最も流通するミャンマーで産出された翡翠を
研磨した勾玉となっています。

一般的に、翡翠とは硬玉と軟玉をさした名称である事は知られていますが、
軟玉(ネフライト)は、閃石の一種である透緑閃石(アクチノライト)であり、
硬玉(ジェダイト)のみが宝石として扱われています。
この宝石としての価値を持つ翡翠は、産出される地域が限定されている事と
元々の産出量が少ない事から非常に高い基準で取引されています。
日本では、古くから宝飾品・お守りなど様々な用途でこの翡翠が用いられ
今でも高い人気を持つ宝石となっています。

現在、翡翠の産地としてはミャンマーが最も多く流通しており、
様々なカラーの翡翠が産出されています。

こちらは、とても淡いグリーンの色合いをした翡翠の勾玉となっており、
大きさも手頃なサイズとなっています。
磨きはと穴回りは比較的綺麗な状態で、短くやや幅広な形が特徴的な
勾玉となっています。
それぞれ若干色味に差がありますが淡い色合いとなっています。


※勾玉用の革ひもはこちらとなっています。


LOCATION

Myanmar

『勾玉』

日本では縄文や弥生など古くから魔除けやお守り、装飾品等として
用いられ、勾玉には不思議な力があると信じられていました。
この勾玉の形は、様々なものが見られ、多くの古墳や遺跡などから
出土されてきています。
また、この形の持つ意味としては、「胎児」「月」「魚」「牙」など様々な説が
ありますが未だに定説はありません。
また、時代・地域により出土される形に違いがあり、一般的な形とは別に
複雑な獣などをモチーフにしたものなども見られます。

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