南アフリカ産 スギライト 原石

LOCATION : 南アフリカ

2,500円

  • 品番 : MSGA-45

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売り切れ

36mm×31mm×17mm   21

世界でも、スギライトの産地として最も知られている南アフリカで産出された
スギライトの原石です。

現在では、海外からの輸入での流通となっていますが、最初の発見は愛媛県と
なっており、その名の由来も発見者の師である杉教授から因んでいます。
国内において発見されたスギライトは、ウグイス色でしたが、南アフリカで
発見された紫色の鉱物が、このスギライトである事が判明しました。

この紫色は、マンガンによるものとなっており、先に記載したウグイス色が
などの色合いが見られ、美しいものは光の透過性を持っており、宝石として
扱われており、多くは塊状での産出となっています。
ブルーのスギライトとして流通するものは、リヒター閃石となっており、
しばしばスギライトと共生する鉱物となっています。
また、ほとんど知られていませんが、極めて稀に六方晶系に属する小さな
粒状の近い結晶状態で産出されることがあります。

こちらは、結晶したものが殆ど見られる事のないスギライトとしては
珍しく結晶が確認出来る原石となっています。
極微細な柱状や針状の結晶が緻密に広がる原石となっており、透明感や
鮮やかな発色を見せるわけではありませんが、落ち着いた赤紫色の色合いが
特徴的な標本となっています


LOCATION

Wessels Mine, Kuruman, South Afria

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