メキシコ・マグダレナ産 カンテラオパール ルース

LOCATION : メキシコ

2,400円

  • 品番 : MFOP-29

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12mm×10mm×4mm    2.95ct

オパールの産地としてはオーストラリアに次ぐ一大産地として
知られるメキシコ・マグダレナで産出されたメキシコオパールの
ルースとなっています。

オパールは、和名を蛋白石と呼び、クォーツなどと同様に珪素を
主体とする鉱物で、非常に水分が多い鉱物として知られています。
その種類は非常に多岐にわたっており、表面の色合いだけでなく
母岩となる下地の色、産地や産状などにより宝石学的に名称が
いくつにも細分されています。
イリデッセンス(プレイ・オブ・カラー)が特徴的でとても美しい
宝石として知られており、オーストラリアとメキシコが産地として
最も知られています。

また、オパールは扱いが難しいと思われがちですが、衝撃・乾燥・熱
という3点に気をつければさほど大変な鉱物ではありません。
特に、乾燥や熱には弱いので強い日差しや照明などの下に長時間
晒したりせず、こまめに水に浸したり、容器に水を入れて近くに
置くなど乾燥を出来るだけ避ける様にしてください。

ご紹介のオパールは、メキシコ産のカンテラオパールとなっており、
母岩である蛇紋石を含んだ状態で研磨されたルースとなっています。
なお、オパール部分はファイヤーオパールやメキシコオパールとも
呼ばれる橙色や赤色をを地色とするオパールとなっており、
同産地の母岩を意味する現地語であるカンテラという言葉を由来として
カンテラオパールと呼ばれています。

こちらは、このメキシコでもメキシコオパールの産地として有名な
マグダレナで産出されたカンテラオパールのルースとなっています。
白い母岩中にオレンジ色の地色がよく目立つ崩れた目玉焼きのような
カボッションとなっています。
遊色もしっかりと現れており、グリーンとブルーが混ざり合った
綺麗な色合いが見られます


LOCATION

Mun. de Magdalena, Jalisco, Mexico

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