マダガスカル産 アメジスト日本式双晶

LOCATION : マダガスカル

7,900円

  • 品番 : AMMJ-14

在庫 : 1


47mm×43mm×15mm   30.3

マダガスカルは、水晶の他にローズクォーツやラブラドライトなども
多く産出され、最近では流通量も大変多くなってきました。
また、水晶の産地としては変わったものや、非常に綺麗なものを
産出する事で人気の高い産地となっています。

マダガスカルでは、過去にも一度アメジストの双晶が見られましたが、
以前のものは産出量の関係もあり非常に価格が高く、
流通後すぐに市場から消えてしまいました。
今回も、どれほどの量の算出があるのかは分かりませんが、
マダガスカルという産地は安定した産出の見込めない産地である為、
今後どのような価格で取引されるかは産出量次第となっています。

こちらは、今では絶産となりかつて採集されたものが流通するのみと
なっているマダガスカル産の日本式双晶となっています。
この産地の日本式双晶としてはとても大きなサイズとなっており、
乳白色の水晶の上にアメジストのキャップが可愛い特徴的な形状の
日本式双晶となっています。
透明感や光沢感は分かりづらいですが、根本付近から内部を覗くと
中は透明感を持っているのが分かります。
頭などは綺麗な状態ですが、根本付近には他結晶との接触痕が
見られます

LOCATION

Ambatondrazaka Toamasina Province Madagascar 


『日本式双晶』
日本でとても綺麗な結晶が山梨県より紹介された事から、日本式双晶と名の付く
結晶の形状で、現在では海外でもジャパニーズツインと名付けられ様々な国から
この形状の結晶が流通されています。
この形状は、2つの結晶が相対する一対の柱面を共にする形となっており、
ハート型・軍配型・V字型・矢羽根型など様々な形状があり、その形はとても
可愛らしい形状となっています。
日本式双晶は二つの水晶が同一平面上で84度33分の角度で接合するもので、
V字の形をした接触双晶といわれ、通常は平板状が、ハート型や軍配型、
墓石型、鶏冠型、蝶型などの形をしています。



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