チベット産 アンデシン タンブル

LOCATION : 中国

8,900円

  • 品番 : PTAD-3

在庫 : 0

売り切れ

24mm×16mm×8mm   20.4g

多くの種類に分かれる中でも比較的新しく美しい赤と緑が混ざり合う
独特の色合いが魅力的なチベット産アンデシンのタンブルとなっています。

アンデシンは、最初に鉱物として2002年にコンゴで発見された
長石グループの鉱物となっています。
長石の主な主成分であるカリウム・カルシウム・ナトリウムの割合は
カルシウムを多く含むアノーサイトとナトリウムを多く含むアルバイトを
同率に近い割合で含み斜長石に属する中成長石となっています。
成分鑑別をするとその構成により中間若しくは曖昧なものになる事も
多い事からアンデシンラブラドライトなどの連名で鑑別が出る場合も
珍しくない鉱物となっています。
最初の発見とされるコンゴとは無関係ですが、アンデス山脈で産出される
アンデサイトを多く含む事からこの名前が由来しています。
多くの地域で産出は見られますが、産地により色味が異なっており、
とりわけチベット産で産出されるものは赤と緑が混ざる独特の色合いを
見せる美しいものが産出される事から多くの長石グループの中でも
特に高価な部類に入ります。

こちらは、とても上質なチベット産アンデシンのタンブルとなっており、
赤い縁取りにグリーンの色合いが入るこの産地らしい色合いをした
タンブルとなっています。
色合いの組み合わせは、アレキサンドライトやアンダリューサイトを
思わせる美しい色合いで、透明感も非常に高いタンブルとなっています。
本来は、ビーズや宝飾品として加工される事が多い為、タンブルでの
流通はとても少ないと言えます。

LOCATION

Tibet Autonomous Region, China

© 2005-2018 arth. Powered by arth-mineral.jp