マハラシュトラ産 イリデッセントクォーツクラスター

LOCATION : インド

11,600円
特価: 8,120円
割引: 30%OFF

  • 品番 : QIK-315

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108mm×104mm×50mm    495

インドといえば、多くの貴石を産出する国として有名ですが、
水晶の産地としてもまだまだ奥の深い産地の一つとなっています。

産地であるマハラシュトラは、プーナなどアポフィライトや
沸石類などの産地としてとてもよく知られる産地となっています。
クォーツも、多く産出されており、カルセドニー状となった
ドゥルージー状のクォーツやアメジストなども産出されています。

こちらは、マハラシュトラでは定番的なほぼ錐面のみの結晶が
コブ状等の形を成したドゥルージークォーツに近い形状の
クォーツクラスターとなっています。
透明感や光沢感はさほどありませんが、結晶の錐面や内部には
独特のイリデッセンスが見られるクォーツとなっています。
産地は、デカン高原のアジャンタとなっていますが、沸石類の
産地としても有名なプーナでも同様のクォーツが産出されており、
クォーツとしては珍しいイリデッセンスが特徴的なクォーツと
なっています。
イリデッセンスの要因としては干渉が上げられていますが、
この説もまだ不確定なものとなっています。
また、内部に遊色が見られるものと表面に見られるものの
両方が産出されており、天然のイリデッセンスであるとは
言われているもののはっきりとした要因が判明していない
水晶となっており、2009年から爆発的に流通が増えた
水晶となっています。
現在は、アナンダライトと言うフォルスネームで呼ばれる
水晶となっています。

こちらは、大きなサイズのクラスターとなっており、
全体的に透明感の程よい結晶が広がっています。
いくつかこぶ状になった箇所が見られ、やや大きめの結晶が
広がるタイプとなっています。
イリデッセンスはギラリと一面に光るタイプのものが多く、
比較的全体にイリデッセンスが入った状態となっています。
僅かに擦れが見られますが、全体の美観を損なう程ではなく、
サイドには切り出しのあとが見られます。
丸い形に切り出された、可愛い形のクラスターとなっており、
ずっしりと重みのある大きめサイズとなっています


LOCATION

Ajanta Caves, Maharashtra, India

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