グリーンランド産 ツグツパイト

LOCATION : その他

1,500円

  • 品番 : MTGT-1

在庫 : 1


25mm×19mm×10mm   4.1g

曹長石を母岩として、ピンクの色合いが入るグリーンランドで産出された
小さなツグツパイトの標本となっています。

方ソーダ石の中でも赤い色合いを見せる亜種に分類されるツグツパイトは
最初にグリーンランドで発見された石となっています。
名前の由来も、このグリーンランドの現地語であるトナカイを意味する
タグタップを元としています。
最大の特徴は、紫外線に当たると色が上がり、長期間紫外線を遮断すると
色が褪色するというもので、この特徴に近いものを持つものでは
ハックマナイトがあげられます。
このハックマナイトも、同じソーダライトの亜種となっていますが、
ツグツパイト同様に稀産鉱物として扱われています。
また、紫外線によりオレンジ色の強い蛍光を示すのも特徴のひとつと
なっています。
産地は、最初に発見されたグリーンランドの他にもカナダやロシアなど
でも産出が見られ、主に曹長石などを母岩として産出されます。

こちらは、曹長石の母岩に小さくピンクのツグツパイトが広がる
標本となっています。
また、紫外線を当てると激しくオレンジ色の蛍光を示します

LOCATION

Ilimaussaq complex, Narsaq, Kujalleq, Greenland

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