インドネシア産 ビックブルーアンバー未研磨(強蛍光)

LOCATION : その他

27,800円

  • 品番 : MAMI-1

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141mm×90mm×63mm   358g

ブルーアンバーの産地としてはまだまだ新しいとも言える
インドネシア・スマトラ島で産出された大きなブルーアンバーの
未研磨原石となっています。

琥珀は、数千・数億年前の樹木の樹脂が化石化したものですが、
その年代により琥珀(アンバー)とコパルに分かれます。
国内を含み、様々な国で産出されていますが、本来の琥珀と
呼ばれるものは一部の産地での産出が大半で、多くは若い琥珀、
コパルとしての産出となっています。
一般的に、琥珀は松ヤニの化石として言われていますが、
実質は針葉樹・広葉樹を問わず様々な樹木を基としています。
また、琥珀はそのもの自体が木の樹液である事から、虫や植物、
稀に爬虫類など様々なものが包み込まれた状態で産出されます。
色合いは、産地や樹木の種類、年代などにより様々なものがあり
その数は数百に及ぶ分類がされています。

産地としては、バルト海沿岸の他にドイツやデンマークなどの
ヨーロッパ地方、ドミニカやメキシコ、コロンビアなどが
知られています。

ドミニカ、ミャンマー、メキシコに次いでブルーアンバーの
産地として最近流通が見られるインドネシアのブルーアンバーは
地色が濃く、赤味を持ったものなどが良く産出されます。
蛍光性は、他の産地と同様にとても強く紫外線により激しい
ブルーの蛍光を示します。

こちらは、とても大きなブルーアンバーの原石となっており、
全く研磨が入っていない状態となっています。
厚みがあるので分かりづらいですが、中心辺りの地色は赤い
チェリーアンバータイプの地色をしています。
磨けばいくつものルースがカットできそうですが、未研磨の
状態としては非常に大きなサイズというのが魅力的な原石と
なっています。
紫外線を当てると、強烈にブルーの蛍光を示し、透過光では
真っ赤な色合いとても美しいブルーアンバーとなっています


LOCATION

Lampung Province, Sumatra, Indonesia

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