オーストラリア産 ブラックオパール ラフ

LOCATION : オーストラリア

1,400円

  • 品番 : MBOP-98

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売り切れ

29mm×14mm×10mm    3.2g

オパールの産地として世界で最も知られるオーストラリアで産された
ライトニングリッジ産ブラックオパールの原石です。

オパールは、和名を蛋白石と呼び、クォーツなどと同様に珪素を
主体とする鉱物で、非常に水分が多い鉱物として知られています。
その種類は非常に多岐にわたっており、表面の色合いだけでなく
母岩となる下地の色、産地や産状などにより宝石学的に名称が
いくつにも細分されています。
イリデッセンス(プレイ・オブ・カラー)が特徴的でとても美しい
宝石として知られており、オーストラリアとメキシコが産地として
最も知られています。

また、オパールは扱いが難しいと思われがちですが、衝撃・乾燥・熱
という3点に気をつければさほど大変な鉱物ではありません。
特に、乾燥や熱には弱いので強い日差しや照明などの下に長時間
晒したりせず、こまめに水に浸したり、容器に水を入れて近くに
置くなど乾燥を出来るだけ避ける様にしてください。

ご紹介のオパールは、現在流通するオパールでは産出量が少なく、
最も価値があるとされるブラックオパールの原石となっています。
ブラックオパールは、地色(下地の色)が灰色から黒色をしている
ことからこの名前が由来しており、赤・橙・黄・紫・緑・青等の
色合いの遊色が見られます。
この色合いの価値は、上記に順番に良いとされ、赤が最も価値が高く、
価値の高い色が何色も入っているものほど価値が高いとされています。

こちらは、このブラックオパールの原石となっています。
磨きの入っていない原石となっていますので、イリデッセンスの
見られる箇所が広いものから部分的なものまで見られます。
また、水に濡らすとよりイリデッセンスが強く見られ、
青を中心とした色合いが比較的はっきりと確認出来ます。


LOCATION

Lightning Ridge, Finch Co., New South Wales, Australia

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