インド産 ヒマラヤクォーツ ガネーシャカービング

LOCATION : インド

2,000円

  • 品番 : PCGA-23

在庫 : 1


44mm×29mm×17mm   26g

インドといえば、多くの貴石を産出する国として有名ですが、
水晶の産地としてもまだまだ奥の深い産地の一つとなっています。
このインドも、ヒマラヤ山脈にかかる山々をいくつか有しており、
ネパールなどと並んで多くの水晶が流通しています。

インドのヒマラヤ水晶は、かつてはクル・マナリーが一般的な
産地として知られていましたが、現在ではクルの他にパルバティ、
さらに細かい産地での流通が見られるようになりました。

ご紹介のマニカランは、クル渓谷寄りのパルバティに位置する
集落となっており、最近では強いエッチングとC面を持つ珍しい
形状の水晶であるアイスクリスタルの産地として知られています。
また、この産地はクル、パルバティで産出されるクォーツの
集積地ともなっており、逆を言えばマニカラン付近で産出された
クルもしくはパルバティのクォーツとも言えます。
特徴は、前述のアイスクリスタルの他に、クルやパルバティに
とてもよく似ているものが中心となっており、特に透明感の高い
結晶や内包物を含んだものなども見られます。
明確な特徴を持つものはアイスクリスタルのみと言えますが、
一般的なクル・パルバティの水晶に比べ、質・状態共に高いものが
多くみられるようです。

このインドヒマラヤの中でもマニカランで産出された水晶を使用した
ガネーシャカービングとなっています。
彫り・研磨は共に丁寧に仕上げられており、インクルージョン等の
少ない綺麗なクォーツを使用しています。
ガネーシャは、人の体に象の顔、4本の腕を持つ姿をしたヒンドゥー教の
神として知られており、神であるシヴァとパールヴァティーの子供です。
ヒンドゥー教では、財産をもたらす商業の神、学問の神として崇めらる
日本でもよく知られる神様です

顔や細部は手彫りの為、印象が異なります。


LOCATION

Manikaran, Parvati Valley near Kullu-Manali, Himachal Pradesh, India


 

© 2005-2019 arth. Powered by arth-mineral.jp