インド産 グリーンアポフィライト クラスター

LOCATION : インド

2,400円

  • 品番 : MGAI-87

在庫 : 0

売り切れ

38mm×27mm×24mm   16g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、
アポフィライトも非常に有名な産地となっています。

アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県
神岡鉱山で採掘されることが有名です。
また、このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々な
カラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、
通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。

ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しい
アップルグリーンの色合いをしたグリーンアポフィライトとなっています。

こちらは、スティルバイトを少し伴うクラスターとなっています。
淡いアップルグリーンの色合いをしており、四角い柱状の結晶が
母岩を伴わずに接合した状態となっています。
高い光沢感と透明感を持っており、所々にスティルバイトが
伴われています。


LOCATION

Pune District, Maharashtra, India

© 2005-2019 arth. Powered by arth-mineral.jp