南アフリカ産 スギライト 原石

LOCATION : 南アフリカ

2,800円

  • 品番 : MSGA-51

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売り切れ

30mm×30mm×25mm   32.2

世界でも、スギライトの産地として最も知られている南アフリカで産出された
スギライトの結晶標本です。

現在では、海外からの輸入での流通となっていますが、最初の発見は愛媛県と
なっており、その名の由来も発見者の師である杉教授から因んでいます。
国内において発見されたスギライトは、ウグイス色でしたが、南アフリカで
発見された紫色の鉱物が、このスギライトである事が判明しました。

この紫色は、マンガンによるものとなっており、先に記載したウグイス色が
などの色合いが見られ、美しいものは光の透過性を持っており、宝石として
扱われており、多くは塊状での産出となっています。
ブルーのスギライトとして流通するものは、リヒター閃石となっており、
しばしばスギライトと共生する鉱物となっています。
また、ほとんど知られていませんが、極めて稀に六方晶系に属する小さな
粒状の近い結晶状態で産出されることがあります。

こちらのスギライトは、手頃な大きさで黒と紫のコントラストがはっきりとした
原石となっています。
紫色はとても綺麗で、色味がしっかりと分かれたタイプとなっています。
また、ルーペなどで確認するとスギライトが微細に結晶しているのが
確認出来ます


LOCATION

Wessels Mine, Kuruman, South Afria

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