アフガニスタン産 クンツァイト結晶(スポデューメン)

LOCATION : アフガニスタン

2,600円

  • 品番 : MKZA-88

在庫 : 1


43mm×18mm×6mm    11.3

ラピスラズリの産地としてとても有名なアフガニスタンで産出された
クンツァイトの結晶です。

クンツァイトは、多色性の強いスポデューメンのうち、微量なマンガンによる
ライラック又はピンクの色彩を帯びたもので、塊状又は柱状での結晶を成します。
美しいものは、ガラス光沢と高い透明感を持ち、半貴石の中でも人気の高い鉱物です。
劈開性が強く、角度により無色、ピンク・ライラックなど様々な色彩を織りなす
特徴があり、キャッツ効果を持つものも見られます。

アフガニスタン産は、ブラジルに並ぶ産出量を誇り、ピンク系の色合いが強い
ブラジル産に対し、パープルに近いライラックカラーの色合いが特徴です。

こちらは、全体にエッチングが入り幾何学模様的な結晶面を見せる
とても美しい結晶となっています。
まさに自然が作り出した芸術とも言えるような非常に美しい結晶面を
見た際にはゾワゾワッと鳥肌が立ちそうな雰囲気です。
大きさも程良く、エッチング特有のギラリと輝く光沢感ととても高い
透明感を持った結晶となっています。
礫面や接地面、二次的なダメージもなく、ほぼ全面が結晶面となった
完体となっています。
色合いはやや濃く、見る方向によってピンクからライラックカラーに
色味が変わる多色性も楽しめる結晶となっています


LOCATION

Mawi, Nuristan Province, Afghanistan

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