マダガスカル産 ジャパニーズツイン(ゲーサイト)

LOCATION : マダガスカル

2,400円

  • 品番 : QMGT-17

在庫 : 1


17mm×17mm×8mm   4

マダガスカルは、水晶の他にローズクォーツやラブラドライトなども
多く産出され、最近では流通量も大変多くなってきました。
また、水晶の産地としては変わったものや、非常に綺麗なものを
産出する事で人気の高い産地となっています。

最近再び流通を見せるマダガスカル産のアメジスト日本式双晶と
同じアンバトンドラザカにて産出された日本式双晶です。
今回は、アメジストではなくクリアなものや乳白色のものが
中心となっており、表面に付着する褐鉄鉱により黄色い色合いを
見せるものなどとなっています。

こちらは、マダガスカル産としては定番サイズとも言える大きさの
結晶となっており、表面に鉄分を帯びて黄色っぽい色合いをしたものや
鉄分を含む産出地の土を被ったものなどいくつかのパターンがあります。
僅かにゲーサイトを内包した物や、部分的に光沢感の高いタイプなども
含まれています。

LOCATION

Ambatondrazaka Toamasina Province Madagascar 


『日本式双晶』
日本でとても綺麗な結晶が山梨県より紹介された事から、日本式双晶と名の付く
結晶の形状で、現在では海外でもジャパニーズツインと名付けられ様々な国から
この形状の結晶が流通されています。
この形状は、2つの結晶が相対する一対の柱面を共にする形となっており、
ハート型・軍配型・V字型・矢羽根型など様々な形状があり、その形はとても
可愛らしい形状となっています。
日本式双晶は二つの水晶が同一平面上で84度33分の角度で接合するもので、
V字の形をした接触双晶といわれ、通常は平板状が、ハート型や軍配型、
墓石型、鶏冠型、蝶型などの形をしています。



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